世界で開催されるスポーツ大会

今回書きたいなと思っているのは、「腕時計をコーディネートに合わせる方法」です。ファッション好きのグロップも書いていますが、時計使いが上手な人はファッションセンスもあると思われますし、センスの良さを感じさせるアイテムですよね。最近参考にしているファッションブログがあるのですが、書いている人のセンスがなかなかでグロップの評判も良いようです。

 

腕時計はファッションの中で小物として位置づけがなされていますが、ここがコーディネートに合っているかどうかで、その印象が大分変わってきます。どのような基準を持っておけば、失敗を少なくすることが出来るでしょうか?

 

1.シルバーウォッチは外れない
基本的にシルバーで構成された腕時計は、どのシチュエーションで着けていても外れることはない定番のアイテムです。コーディネートについても、そこまで全体的な調和を損ねることなく、自然に添え物とすることが出来るのが魅力的です。

 

ただし、苦手なものというのもやっぱりあって、シルバーウォッチにとって苦手な分野は「ラフコーディネート」です。ストリートスタイルやパーカースタイルなど、基本的にシャツの絡んでこないスタイルには少し合わせづらい雰囲気があります。

 

ただし、その辺りのスタイルに合わせても悪いというわけではないので、やはり1つは持っておくと便利かも?

 

2.服の色に合わせた文字盤色、ベルトを意識しよう
腕時計の色合いで出やすいのはベルトと文字盤の部分です。他の部分については、そこまで意識されることがありません。

 

例えばブルーとレッドのチェックシャツを着たとして、下をデニム地のパンツにしたとしましょう。この時、赤色のベルトをつけた腕時計を着けると、コーディネートの調和性が一気に増します。

 

カラー合わせはファッションの基本です。好みの色があって、その系統の色を使った服をたくさん持っている、という場合は、腕時計もそれに合わせた買い方をするとベターです。

 

3.ノーマルタイプはカジュアルスタイルには合わない
言い切ってしまうと暴論になるかもしれませんが、ノーマルタイプとカジュアルスタイルはなかなか相性が良くないのは事実です。

 

ノーマルタイプの腕時計はあくまで「ビジネスに向いている」時計なので、それとカジュアルを合わせてしまうと腕部分にちょっとした違和感が出てしまうのです。
他の時計のタイプ(クロノグラフなど)をゴツいと思ってしまう人もいるかもしれませんが、カジュアルに合わせるならそうした時計も「アリ」です。

 

ただし、フォーマルな格好(コンサバ、ジャケットスタイルなど)に合わせるのであれば、ノーマルでも良いかもしれません。

 

簡単なところではこんな感じです。腕時計ひとつでも方針が定まってくる、っていう事実にはちょっとびっくりしました。

 

自分の持っている時計はクロノグラフ系なのですが、適当に選んだこの時計は自分の求めるスタイルに合っていそうなので安心です。これからも大事に使っていきたいと思っています。

玉置 勝が1981年式の「メルセデスベンツ380SLC」のクーペタイプに乗った時の話です。ノーテイカル・ブルーという青がとても際立った車体がとても印象的だったというのです。1981年式のクーペタイプは最も後期のタイプとなります。そしてこれ以降、SLベースのメルセデスベンツのクーペタイプは製造されていないというのです。
クラシックカーを愛する人にとっては一度乗ってみてほしい車であると語っています。クラシックカーとして十分に価値のある車ですが、レアな車なので車全般が好きという方は一度試乗でもいいので乗って欲しい車です。

 

1971年から生産開始されていった350SLCの後継車になるのですが、実際はわすかに1年間しか生産されていなかったのです。台数は世界各国でおよそ4000台ということなので、流通量が非常に少ないのです。

 

以前彼が様々なカーディーラーにこの車を取り扱っていないかと相談していたことがあるというのです。しかし、過去に何台も解体や部品取りに出してしまったという人が多かったのです。彼らも今となっては惜しい事をしたと悔やんでいるのです。試乗してみると窮屈な感じがあまりなく、ストレスを感じない気持ちのよい走りをしてくれます。30年以上経ってもこのような走りができるのが特徴的だというのです。しかしクラシックカーなので、ガソリンは多くかかってしまうでしょう。価格は現在でも300万円台で販売されていますので、一度購入して走ってみたいものです。

スポーツの国際大会には、出場資格があれこれと定められることがよくありますね。オリンピックでは私が若いころから、何度も「アマチュアかプロか?」という問題提起が行われていましたが、年齢が出場資格を制限する国際大会もあります。サッカーではよく年齢制限が行われていますね。

 

この年齢制限の代表的な例といえば、ユニバーシアードがあげられるのではないでしょうか。ユニバーシアードは、もう50年以上前から開かれていますが、「大学生のためのオリンピック」というコンセプトを持っています。つまりユニバーシアードは年齢のほかに大学や大学院で就学した経験があるかどうかが重視されるのです。

 

私が若い頃からユニバーシアードに日本は参加していましたが、大学進学率がまだそれほど高くなかった時代でしたし認知度もいまいちだったでしょうか。

 

しかしその状況も70年代、80年代と進むにつれてだいぶ変わっていきました。ユニバーシアードは、世界各国の大学や大学院のシステムの違いを踏まえて、年齢制限についてはかなり広めにとっています。

 

現在は、下は17歳、上は28歳と、かなり広めになっています。また、開催年の前年に卒業した人でも参加することができます。このイベントが国際大会として一定の成功を収めているのは、そういった資格制限のバランスのよさもあるのでしょう。ユニバーシアードは90年代を最後に日本では開かれていないため、そろそろ日本もホスト国になってほしいものです(私は見に行きたいですから)。

スポーツの国際大会は、一般人としては盛大にやってほしいと思いがちですが、開催するにあたっては費用や労力の問題があるため、思うようにはいかないことも多いものです(当事者たちの奮闘にはいつも感激しています)。

 

私もすぐにはわかりませんでしたが、オリンピックで実施できる競技の数にも限界がありますから、オリンピックでできない種目を何らかの形でカバーすることが世界中から求められるようになって、「ワールドゲームズ」が誕生することになりました。

 

ワールドゲームズは、「第二のオリンピック」と呼ばれることもよくありますが、オリンピックほどの巨額の費用をかけずに、少し短い日程で行われることが特徴です。私は秋田で行われた2001年の大会を1日だけ見に行きましたが、表彰式等も質素だと気がついた覚えがありますね。

 

ワールドゲームズで行われているスポーツは、まったくオリンピック種目になれる見込みがないのかといえばそうではありません。野球やソフトボールのように、この国際大会からオリンピック種目に昇格したケースもあります……どちらも、北京オリンピックが最後となりましたが(もちろん、今後はまたオリンピックに戻れる望みもあるでしょう!)。

 

ワールドゲームズはなかなかTV放送されることがありませんが、近い将来は変わる可能性もあるでしょう。加盟しているスポーツ団体は数多くあります。日本の格闘技としては、合気道や空手(昔私は習っていました!)も加盟していますね

スポーツの国際大会では、「アジア大会」といった名称の大会も頻繁に見られますね。この国際大会は、実はもう半世紀以上前から行われています。

 

私が2〜3歳児のころにはもう第1回大会が開催されていたのです。この国際大会は、第二次大戦後の政治情勢を抜きにして語ることはできません。戦後はたくさんのアジア諸国が政治的独立を果たしました。特にインドの独立は重要でした。インドは「非同盟主義」を唱えたことで有名ですが、アジア諸国の連携や親善を深めるような意味も込めて、アジア大会の創設に大きく寄与しています。

 

ただし開催については、最初のうちはかなりの苦労があったようです。独立して間もない国々は、政治情勢や経済情勢が芳しくないこともよくあったためですが、30年くらい前からその状況も少しずつ改善されていきました。

 

競技水準もどんどんよくなっていき、タイムを競うような性質のスポーツの場合は、世界記録が更新されることも珍しいことではなくなりました。今では欧米諸国のスポーツ関係者も、この大会にはかなりの関心を注いでいます。

 

アジア大会の面白さは、カバディやセパタクロー(私も好きになりました)といったアジアでよく普及している競技が見られる国際大会であることでしょうか。

 

このほか、最近は「冬季アジア大会」や「東アジア大会」のような派生した大会も多くなっていますね。冬季アジア大会は、2017年、つまり平成29年に日本で開催される予定があるため、私は現地に行って観戦したいと思っています。

スポーツの国際大会には、さまざまな規模のものがあります。私は最近小規模なものにも興味があるのですが、たとえば出場国の規模が限定されているパターンもありますね。

 

つまり地域ごとの大会ですが、その中でいちばん目立つ国際大会は「欧州選手権」でしょう。欧州選手権は、名前からもわかりますがヨーロッパの国々が集まって、ヨーロッパチャンピオンを決める大会です。欧州選手権はスポーツごとに別々に開催されていますね。

 

ヨーロッパには、ヨーロッパの国々が一堂に会していろいろなスポーツを開催するといった趣旨の大会はありません。そのためスポーツごとにさまざまな違いが見つかりますね。

 

欧州選手権に参加する国についても少しあいまいで、ケースバイケースですがトルコやイスラエルのような、アジアや中東地域にある国が参加していることもあります。

 

旧ソ連諸国については、基本的にはウラル山脈を基準に参加する国が分けられているようです(が、例外もありえます)。欧州選手権は、他の地域の限定的な国際大会と比べてかなり歴史が長いものも多いですし、規模が大きいものも少なくないため、私も一度行ってみたいと思っています。

 

長い間、日本ではTVで放送されるチャンスが少なく、人気のあるスポーツに限ってときどき放送される程度でしたが、この10数年でTV放送を取り巻く環境がまったく変わってしまったため、今では欧州選手権が非地上波放送等で定期的に放送されるようになっています。私もよくいろいろな放送を録画しています。

スポーツの国際大会は、オリンピックのように多数の競技団体が一堂に会して行うパターンと、それぞれの競技団体が別々に開催するパターンがあります。後者の場合、そのスポーツの世界一を決定する国際大会として「世界選手権」をよく開催しています。

 

この国際大会で優勝すると「世界チャンピオン」と呼ばれます。英語が苦手な時期は、どうしてそう呼ぶのかわかりませんでしたが、「世界選手権」を英語にすると「ワールド・チャンピオンシップ」ですね。世界選手権があるスポーツでは、どこの国の選手もこの国際大会で優勝することを目指しているはずです。

 

世界選手権は、スポーツ団体によって少しずつやり方が違います。100年以上前から行われているケースもあれば、この20年くらいの間にはじまったばかりの例もあります(私も正確に覚えるのに苦労します)。また、開催するペースについてもバラバラですね。

 

毎年休みなく開催している例もあれば、数年に1回しか開催しない例もあります。オリンピックとの重複を避けようとする傾向もあって、隔年で開催、つまりオリンピックの前年と翌年に開催している例もあります。たとえば、陸上や競泳は、長い間「オリンピック中心主義」だったと聞いています。

 

つまり、世界選手権はなかなか開催されなかったのですが、スポーツの国際大会が多額の収益を出すようになってから開催が決定されました(今では想像もできませんが、どちらも4〜5年に1回しか開かれていなかった時期もあったそうです。最近教わりました)。今では数々の世界選手権をTVで簡単に楽しめる時代になりました。

スポーツの国際大会を見ていると、よく「ワールドカップ」という名称が出てきますね。私の周りに聞いてみると「ワールドカップ」という言葉からはサッカーをイメージする人がいちばん多かったですが。

 

もちろん、ワールドカップはサッカーだけでしか行われていないのではありません。国際大会について調べると、ワールドカップが行われているスポーツは驚くほど多いことがわかりますが、それもそのはずで、サッカーが初めてこの名称を用いていますし、サッカーの華々しい成功例があるために、他のスポーツの国際的な団体もそれにかなり影響を受けているからです。

 

サッカーの例は確かにすばらしいもので、海外に行ったときは、ワールドカップ開催中だったら多くの国でその話題でもちきりでしたね。

 

サッカーの場合は、間違いなく世界のどのスポーツイベントよりもたくさんの金額が動いていますし、TV放送を見る人の数も他の国際大会に大差をつけて1位でしょう。

 

そのサッカーの次にこの大会が大きな注目を集める例としてはラグビーがあります。ラグビーは特殊で、他のスポーツとは国際大会の内容があまり似ていませんが、ワールドカップについてはサッカーと比較的似ている部分もありますね。

 

ちなみに、多くのスポーツでは、優勝者に「カップ」ないし「杯」を授与するわけではありません。私もよく表彰式を見ていますが、メダル等を授与することも多いですね。あまり形式にはこだわらないという方針をとる団体が多いということでしょう。

「スポーツの国際大会」「総合的なスポーツイベント」……とだけ表記すると、普通はあまりウィンタースポーツのことをイメージしないでしょう。

 

オリンピックやアジア大会、ユニバーシアードといった国際大会は、基本的に多数の競技がいっせいに開催されますが、「冬季」と断っていない限り、「夏季大会」のことを指しますね。

 

私も子供のころは冬場のスポーツの国際大会なんてほとんど気にしたことがありませんでした。ウィンタースポーツの種類が少ないこともそれに関係していると考えられますね。

 

しかし、「冬季」という区分は非常に大事です。冬季のスポーツイベントは、基本的に夏季のそれと比べて開催国も競技人口も小規模になってしまいますが、それでも数々の感動的な名場面が絶えず生まれてきました。競技数や競技人口が限定的なことはかなり前から続いていることで、冬季オリンピックにしても、競技の数は(私も昔驚きましたが)基本的に10もありません(これにはいろいろな理由がありますね。

 

たとえばスピードスケートやフィギュアスケートは同じ「スケート」というカテゴリに数えられています)。そのためもあって、つい30〜40年くらいまで、冬季オリンピックはヨーロッパ勢が大部分のメダルを占めているような時代もありました。世界のボーダーレス化が進むにつれてその状況も改められ、最近ではアジア地域等もかなりウィンタースポーツに進出しています。将来的には、南半球の諸国もかなり進出しているだろうと私はよく同僚と話します。